株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2021年9月度

(前年同月比 単位:%)

2022年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 GMS事業
9月 通期累計 9月 通期累計 9月 通期累計
既存店 売上高 100.1 99.3 101.0 99.8 98.1 98.1
客数 99.5 99.4 99.9 99.5 98.4 99.1
客単価 100.6 99.9 101.1 100.3 99.6 99.0
対象
店舗数
547店 547店 417店 417店 130店 130店
全店 売上高 101.7 100.6 105.2 103.8 94.3 93.6
店舗数 587店 587店 449店 449店 138店 138店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱

総合コメント

    1. 国内リテール4社は、前月から売上が+4.4pt改善し、前年比100.1%で着地しています。
      上旬は、8月に引き続き、天候不順や低気温の影響による夏の季節商品の販売不振、そして新型コロナの感染拡大による人流抑制が影響しましたが、中旬以降は、新型コロナの新規感染者数が全国的に大きく減少したことで、人流及びそれに伴う売上は着実に改善することとなりました。特に、シルバーウイークは、全てのエリア、駅前・郊外、時間売上が改善しており上旬の不振をカバーしています。
    2. ディスカウント事業は、食品構成比が高い郊外のMEGAドン・キホーテが売上を牽引し前年を上回っています。上旬は、都市部の駅前店を中心に人流が減少し売上が苦戦していましたが、中旬、特にシルバーウイークは、アウトドア用品や花火、レジャー用品、自転車など多くの商品部門で売上が伸長しています。また、下旬は、21時以降の夜間帯の客数が少しずつ回復し、売上が改善しています。
    3. GMS事業は、台風14号の上陸や長雨、緊急事態宣言の延長などショックイベントを背景に、加工食品、生鮮食品の売上が拡大しています。また、生鮮食品(青果、精肉、鮮魚)は、前年より相場が高くなっており、売上を押し上げています。前年の高い実績を更に上回っています。一方、衣料品と住居関連は、前年の高いハードルに加え、低気温の影響で夏物商品の処分が進まず、GMSの前年割れに影響しています。特に衣料品は、インナーウェア、靴・服飾、アウターなどでマイナス影響を受け苦戦しています。

    <10月度新規出店予定>
    (1) UDリテールで 1店舗予定

      • ※「月次販売高状況」については2022年6月期より以下に変更いたしました。
        ①「国内リテール事業(主要5社)」ついては、2021年7月1日をもって㈱ダイシン百貨店を㈱ドン・キホーテに統合したことから、2022年6月期より「主要4社」での開示となります。
        ②2020年12月に㈱ドン・キホーテを中間事業持株会社として「ディスカウント事業」を運営する体制へと移行したことを踏まえ、補足情報として開示していた法人別情報(㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱)は、事業別情報(ディスカウント事業、GMS事業)へと変更いたします。ディスカウント事業にはドン・キホーテ、長崎屋、UDリテールが、GMS事業にはユニーが含まれます。なお法人別情報の開示も2022年6月期は継続致します。

    月次売上高速報詳細版

    バックナンバー

    2020年6月期~

    (株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

    ユニー(株)(~2019年6月期)

    ※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

    ※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

    参考情報