株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2022年5月度

(前年同月比 単位:%)

2022年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 GMS事業
5月 通期累計 5月 通期累計 5月 通期累計
既存店 売上高 99.3 100.4 99.8 100.9 98.1 99.2
客数 98.2 99.1 98.1 99.1 98.4 99.1
客単価 101.1 101.3 101.7 101.9 99.7 100.1
対象
店舗数
565店 565店 431店 431店 134店 134店
全店 売上高 101.1 101.9 102.9 104.5 96.8 96.3
店舗数 601店 601店 465店 465店 136店 136店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱

総合コメント

  1. 国内リテール4社は、コロナの規制が解除された事で、ディスカウント事業、GMS事業ともに、週末、祝日は大型店舗を中心に賑わいを見せ、アウトドア、レジャー、旅行関連、自転車などが伸長しています。一方、中旬以降は、外食の代替需要が縮小した影響で食品の売上が鈍化しています。なお、当月は、前年より休日(土曜日)が1日少なく、99.3%で着地していますが、前年より休日(土曜日)が1日多かった4月と合算すると100.4%で前年を上回っています。休日(土曜日)1日減の影響は、▲1.5ptです。
  2. ディスカウント事業は、全国的に駅前店舗の数値回復が顕著であり、特に、21時以降の夜間帯の売上は、1.5倍程度伸長しています。カテゴリー別では、化粧品や消耗品、夏の季節商品などは好調に推移したものの、食品構成比が高い郊外のMEGA業態で外食代替需要の反動減を受け、当月は99.8%で着地となりましたが、食品を除いた、非食品の売上は、102.2%で前年を上回っています。休日(土曜日)1日減の影響は、▲1.5ptです。
  3. GMS事業は、コロナの感染状況が落ち着いた事で、巣ごもりの需要が縮小した為、生鮮食品、日配品、米類など食品の売上が減少しています。一方、非食品は、食品のマイナスをカバーする事ができず98.1%で着地したものの、外出機会が拡大した事で、衣料品の売上が回復しています。
    外着、部屋着など幅広く伸長しています。また、本年は学校行事が順調に行われている事で、体操着や水着、運動靴など学校関連の売上が伸長しています。休日(土曜日)1日減の影響は、▲1.4ptです。

    <6月度 新規出店予定>
    (1)ドン・キホーテ:① 6月17日 「小倉魚町店(福岡県北九州市)」、②6月25日「宗像店(福岡県宗像市)」

    ※「月次販売高状況」については2022年6月期より以下に変更いたしました。
    ①「国内リテール事業(主要5社)」ついては、2021年7月1日をもって㈱ダイシン百貨店を㈱ドン・キホーテに統合したことから、2022年6月期より「主要4社」での開示となります。
    ②2020年12月に㈱ドン・キホーテを中間事業持株会社として「ディスカウント事業」を運営する体制へと移行したことを踏まえ、補足情報として開示していた法人別情報(㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱)は、事業別情報(ディスカウント事業、GMS事業)へと変更いたします。ディスカウント事業にはドン・キホーテ、長崎屋、UDリテールが、GMS事業にはユニーが含まれます。なお法人別情報の開示も2022年6月期は継続致します。

    月別販売高状況(速報)

    バックナンバー

    2020年6月期~

    (株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

    ユニー(株)(~2019年6月期)

    ※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

    ※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

    参考情報

    • ドン・キホーテ バナー
    • ユニー バナー