株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2021年12月度

(前年同月比 単位:%)

2022年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 GMS事業
12月 通期累計 12月 通期累計 12月 通期累計
既存店 売上高 101.2 100.3 101.7 100.9 100.2 98.8
客数 99.9 99.8 100.0 99.9 99.7 99.5
客単価 101.4 100.4 101.7 101.0 100.5 99.3
対象
店舗数
556店 556店 422店 422店 134店 134店
全店 売上高 102.1 101.6 104.2 104.6 97.6 95.2
店舗数 593店 593店 456店 456店 137店 137店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱

総合コメント

  1. 国内リテール4社は、前年比101.2%で着地しています。当月は、全ての法人が前年の実績を上回っています。
    特に、クリスマスから年末・年始にかけての最大繁忙期間に合わせて、チラシやクーポン、majica還元施策などの販促戦略をしっかり行い、客数と売上の増加につなげています。
    業態や立地、エリア、時間帯を問わず売上が伸長しています。
  2. ディスカウント事業は、イベント需要を取り込み、クリスマスや年末、週末を中心に、売上を押し上げています。特に関東や近畿など都市部、駅前で伸長しています。
    加えて、コロナの感染状況が落ち着いていた事で、旅行・帰省を目的としたカバン・バッグや身支度商品などが伸長しています。
    また、消耗品、化粧品、食品など従前からの好調部門も、当月の勢いを下支えしています。
  3. GMS事業は、前年の高いハードルの影響はあったものの、衣料品は、寒さが増した事で、コートなど重衣料や防寒商品、子供服など多くの商品が、
    売上伸長して、既存店売上に貢献しています。また、食品は、米類やパン、日配品など一部の主力カテゴリーで売上が落ち込んだものの、
    24日以降、惣菜、鮮魚(寿司)、酒類を中心に、売上を巻き返し最終的に、前年を上回っています。

    <1月度 新規出店予定>
    (1)ドン・キホーテ:① 1月28日 「寺田町駅店(大阪府大阪市)」

    ※「月次販売高状況」については2022年6月期より以下に変更いたしました。
    ①「国内リテール事業(主要5社)」ついては、2021年7月1日をもって㈱ダイシン百貨店を㈱ドン・キホーテに統合したことから、2022年6月期より「主要4社」での開示となります。
    ②2020年12月に㈱ドン・キホーテを中間事業持株会社として「ディスカウント事業」を運営する体制へと移行したことを踏まえ、補足情報として開示していた法人別情報(㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱)は、事業別情報(ディスカウント事業、GMS事業)へと変更いたします。ディスカウント事業にはドン・キホーテ、長崎屋、UDリテールが、GMS事業にはユニーが含まれます。なお法人別情報の開示も2022年6月期は継続致します。

    月別販売高状況(速報)

    バックナンバー

    2020年6月期~

    (株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

    ユニー(株)(~2019年6月期)

    ※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

    ※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

    参考情報