株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2020年8月度

(前年同月比 単位:%)

2021年6月期
国内リテール事業※ (株)ドン・キホーテ ユニー(株)
8月 通期累計 8月 通期累計 8月 通期累計
既存店 売上高 98.5 98.1 91.0 90.7 107.5 107.2
客数 94.8 94.2 90.5 89.6 100.5 99.9
客単価 103.8 104.2 100.6 101.2 107.0 107.3
対象
店舗数
522店 522店 319店 319店 142店 142店
全店 売上高 102.5 101.7 94.0 93.5 94.0 93.2
店舗数 577店 577店 341店 341店 147店 147店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱ダイシン百貨店の5社合計

総合コメント

  1. 当月は梅雨明け以降、全国的に気温が一気に高くなり夏本番の晴天となる日が続きました。降水量が少なく、連続猛暑日記録を更新する地域もありました。
  2. 梅雨明けが前年より遅かったことから、夏物季節商品が軟調なスタートとなりました。お祭りなど夏休みシーズンの屋外イベントや旅行及び帰省の自粛に伴って、外出のための消費が苦戦しました。一方、郊外店舗における生活必需品のニーズは底堅く、駐車場を備える郊外ロードサイド店舗の貢献度が高まりました。
  3. 国内リテール事業は、㈱ドン・キホーテについては、免税売上高の蒸発(押下げ:6.5pt.)は継続していますが、加工食品などの生活必需品が堅調となりました。気温の上昇によって、季節家電やかき氷機など暑い夏を快適に過ごすための消費が喚起されました。花火や人気漫画の関連グッズが伸長した他、インドアスポーツ用品が好調となりました。
  4. ユニー㈱については、衣料品全体は苦戦しましたが、ホームウェアが健闘しました。住居関連品は、エアコンなどの季節家電やゲーム機が好調となりました。食品は、酒類及び菓子類が伸長したことに加えて、精肉などの生鮮食品が2ケタ増となりました。
  5. 8月末時点でmajicaアプリ会員獲得数が累計400万人を突破しました。2020年は会員獲得が加速しており、8ヵ月間(1月~8月)で100万人の会員を獲得しております。(2019年1月~12月:92万人)

<9月度新規出店予定>
 ドン・キホーテ:① 9月18日「ドン・キホーテ新発田(しばた)店(新潟県新発田市)」

月次売上高速報詳細版

バックナンバー

国内リテール5社、(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報