株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

  • 検索

月次売上高情報

2021年6月度

(前年同月比 単位:%)

2021年6月期
国内リテール事業※ (株)ドン・キホーテ ユニー(株)
6月 通期累計 6月 通期累計 6月 通期累計
既存店 売上高 95.6 96.3 94.8 90.3 94.8 102.6
客数 98.5 94.9 98.3 90.9 97.6 99.4
客単価 97.1 101.5 96.3 99.3 97.2 103.3
対象
店舗数
541店 541店 325店 325店 135店 135店
全店 売上高 97.5 99.3 96.7 92.7 90.9 93.3
店舗数 582店 582店 346店 346店 139店 139店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱ダイシン百貨店の5社合計

総合コメント

  1. 国内リテール5社の前年比は95.6%でした。前年の衛生用品特需の反動減の影響は、当月まで続いています。当月は、関東・近畿など都市部で売上の改善が進みました。また、非免税売上の2年前同曜日比較は102.0%を達成し、前月に続き100%を越えています。非免税売上はコロナ前の水準まで改善しています。
  2. ㈱ドン・キホーテは、非免税売上の2年前同曜日比較は98.1%でした。足元は、食品、化粧品、洗剤など最寄り品を中心に堅調な売上が継続しています。更に、前年、1回目の緊急事態宣言で売上が伸長し本年の反動減となった、巣ごもりやテレワークなど一連の特需は月末に向けて希薄化しています。また、駅前店舗は、前年の水準まで改善しています。
  3. ユニー㈱は、前年の衛生用品特需、巣ごもりの反動減の影響が最大であったものの、売上のベースは高く2年前同曜日比較では、106.2%となりました。生鮮食品、加工食品の押し上げだけでなく、紙製品や台所用品、家電、アウトドアなど非食品の売上の伸びが好調を下支えしています。

<7月度新規出店予定>
(1)ドン・キホーテ:① 7月2日「北千住西口店(東京都足立区)」② 7月9日「情熱職人 川越店(埼玉県川越市)」 ③ 7月30日「MEGA 七尾店(石川県七尾市)」

  • ※「月次販売高状況」については2022年6月期より以下の変更を予定しております。
    ①「国内リテール事業(主要5社)」ついては、2021年7月1日をもって㈱ダイシン百貨店を㈱ドン・キホーテに統合したことから、2022年6月期より「主要4社」での開示となります。
    ②2020年12月に㈱ドン・キホーテを中間事業持株会社として「ディスカウント事業」を運営する体制へと移行したことを踏まえ、補足情報として開示していた法人別情報(㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱)は、事業別情報(ディスカウント事業、GMS事業)へと変更いたします。ディスカウント事業にはドン・キホーテ、長崎屋、UDリテールが、GMS事業にはユニーが含まれます。なお法人別情報の開示も2022年6月期は継続致します。

月次売上高速報詳細版

バックナンバー

国内リテール5社、(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報