株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2020年12月度

(前年同月比 単位:%)

2021年6月期
国内リテール事業※ (株)ドン・キホーテ ユニー(株)
12月 通期累計 12月 通期累計 12月 通期累計
既存店 売上高 96.7 95.6 89.0 87.7 104.2 105.0
客数 95.0 93.6 90.8 89.1 99.4 99.4
客単価 101.9 102.1 98.1 98.4 104.8 105.7
対象
店舗数
528店 528店 320店 320店 139店 139店
全店 売上高 99.9 98.7 91.3 90.2 94.5 92.6
店舗数 582店 582店 346店 346店 143店 143店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱ダイシン百貨店の5社合計

総合コメント

  1. 当月は、㈱ドン・キホーテについては、免税売上高の蒸発(押下げ7.7pt)は継続していますが、ユニー㈱、UDリテール㈱及び㈱ダイシン百貨店は前年を上回りました。
  2. ※()内数値は、㈱ドン・キホーテ既存店数値となります。
  3. ㈱ドン・キホーテは、免税売上を除く既存店全体の売上が96.7%となる中、郊外店舗は100.9%と引き続きプラスで推移しました。上旬は、コロナの第3波の不安から、都市部を中心に客数の落ち込みが大きくなり、クリスマス関連やパーティグッズ、バラエティ商品の不振に影響しました。しかし、 下旬は、最寄り品を中心に、歳末・正月需要は活況となり、寒さが厳しくなった事で加湿器や暖房器具などの冬物季節商品が伸長しました。
  4. ユニー㈱は、既存店売上が104.2%と好調でした。コロナ禍のクリスマス、歳末・正月と巣ごもりの需要が重なった事で、アナログゲームやカードゲームなどが売上伸長しました。また、食品は、菓子類、酒類をはじめ、洋菓子、おせち、お餅などが好調でした。
  5. 上旬から中旬にかけて、強い寒波の影響で、全国的に冷え込みました。中旬までの平均気温は、前年より0.9度、平年より0.2度低くなりました。下旬は一時的に冬の気圧配置が緩んだ事で、前年より1.5度、平年より1.0度高くなりました。また、東京の1㎜以上の雨天日は、3日でした。

<1月度新規出店予定>
 なし

月次売上高速報詳細版

バックナンバー

国内リテール5社、(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報