株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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月次売上高情報

2021年5月度

(前年同月比 単位:%)

2021年6月期
国内リテール事業※ (株)ドン・キホーテ ユニー(株)
5月 通期累計 5月 通期累計 5月 通期累計
既存店 売上高 95.4 96.4 93.4 89.9 98.0 103.3
客数 97.9 94.5 96.3 90.3 100.4 99.5
客単価 97.4 101.9 97.0 99.6 97.6 103.8
対象
店舗数
542店 542店 326店 326店 137店 137店
全店 売上高 97.9 99.4 96.3 92.4 93.4 93.5
店舗数 584店 584店 348店 348店 140店 140店
  • ※ ㈱ドン・キホーテ、ユニー㈱、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱ダイシン百貨店の5社合計

総合コメント

  1. 国内リテール5社の前年比は95.4%と引き続き前年割れで着地しました。3月から出ている前年のコロナ特需の反動影響が5月が最も大きいことが主要因ですが、これは5月後半から6月半ばにかけて徐々に落ち付いていく見込みです。また非免税売上の2年前比較では102.9%を達成しました。5社全てが100%を上回り、前月から改善が進んでいます。
  2. ㈱ドン・キホーテは、上述の通り前年のコロナ特需による反動減が大きかったものの、足元で需要の大きい食品構成比をしっかり伸ばすことで非免税の2年前比較では100.4%を達成しました。前年よりは外出機会が戻り始める中で、スキンケアや化粧品、カラコン、カバン・バッグ、傘・レインコートなどの売上も伸長しています。また駅前店舗の昨対は98.3%へ回復するなど、不振から抜け出しつつあります。
  3. ユニー㈱は、2年前比較では4月を1.9pt上回る104.1%で着地しました。コロナ特需の反動はあるものの、売上のベースは2年前より高くなっています。また前年苦戦した衣料品が4月からプラスに転じています。アウター、シューズ、子供服などが伸長しました。
  4. 当月は、東海以西は、異例の速さで梅雨入りした為、雨天日と降水量が多くなりました。また、梅雨前線の影響で、全国的に日照時間が少なくなりました。東京は前年より0.8度低く、平年より0.8度高くなりました。

<6月度新規出店予定>
(1)ダブルネーム業態転換:① 6月18日「アピタ石和店(山梨県笛吹市)」

月次売上高速報詳細版

バックナンバー

国内リテール5社、(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報