株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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源流「PPIHグループの理念」について

源流

当社創業者で創業会長 兼 最高顧問の安田隆夫は、2011年4月1日、企業理念集「源流」初版を上梓いたしました。安田は、ドン・キホーテを創業して軌道に乗り始めた頃から、企業理念の明確化とその明文化の必要性を強く感じておりました。2010年、当社は急速に巨大化し、いわゆる大企業病への罹患と、それにより自己崩壊リスクが高まりつつあり、もはや一刻の猶予もままならないという危機感のもと、源流の制作に着手し、2011年に発行されたのです。この背景には、安田が、カリスマ経営者に頼らない理念主体の経営を説く名著「ビジョナリー・カンパニー」に大いに触発されたこともあります。
安田は、企業原理を「お客さま第一主義」から「顧客最優先主義」に改め、未来永劫にわたり、普遍、不易かつ絶対的なものとして浸透させるべく源流を編纂し、PPIHグループの全従業員、役員が遵守すべき企業原理と経営理念を明文化しています。
源流は、その後、2013年9月に改訂版(第2版)、2015年7月1日に第3版、そして社名が株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに変更されたことを受け、現行の改定新版(第4版)が2019年2月1日に発行されました。
その後、源流の英語版である"The Source"が、Michael Emmerich博士の翻訳により2019年に発行されました。
当社では、源流こそ真のCEOであると規定し、全ての行動規範とすべく、全従業員が切磋琢磨しております。
創業者のこの思いと考えが、未来永劫当社グループ独自の矜恃と存在理由そのものであることをここにお伝えするべく、以下、源流に定められた企業原理および経営理念をご紹介させていただきます。

創業者紹介

企業原理

顧客最優先主義PC画像 顧客最優先主義SP画像

PPIHグループは「顧客最優先主義」を企業原理とし、いついかなる時も、お客さまの暮らしを支え、お買い物の楽しみを提供することを第一に、行動することを定めています。 それは経営においても、一人ひとりの社員においても同様であり、常に「我が店が何によって生かされているのか?」を自問自答し、「顧客最優先主義」を愚直なまでに突き詰めることこそが、成長の礎であると考えています。

経営理念

  • 第一条 
    高い志とモラルに裏づけられた、無私で真正直な商売に徹する
  • 第二条 
    いつの時代も、ワクワク・ドキドキする、驚安商品がある買い場を構築する
  • 第三条 
    現場に大胆な権限委譲をはかり、常に適材適所を見直す
  • 第四条 
    変化対応と創造的破壊を是とし、安定志向と予定調和を排する
  • 第五条 
    果敢な挑戦の手を緩めず、かつ現実を直視した速やかな撤退を恐れない
  • 第六条 
    浮利を追わず、中核となる得意事業をとことん突き詰める

PPIHグループの六箇条からなる「経営理念」は、企業原理「顧客最優先主義」を実現するための行動理念として定めています。この企業原理と経営理念は、未来永劫不滅なPPIHグループ独自の矜持(きょうじ)と存在理由そのものにほかなりません。

PPIHグループ企業情報