月次売上高情報
2026年6月度
(前年同月比 単位:%)
| 2026年6月期 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国内リテール事業※ | ディスカウント事業 | UNY事業 | |||||
| 6月 | 通期累計 | 6月 | 通期累計 | 6月 | 通期累計 | ||
| 既存店 | 売上高 | 99.3 | 104.6 | 99.9 | 105.0 | 97.3 | 103.2 |
| 客数 | 97.6 | 101.3 | 97.1 | 101.0 | 99.1 | 102.0 | |
| 客単価 | 101.7 | 103.3 | 102.9 | 104.0 | 98.2 | 101.1 | |
| 対象 店舗数 |
632店 | 632店 | 508店 | 508店 | 124店 | 124店 | |
| 全店 | 売上高 | 101.5 | 106.1 | 102.6 | 107.4 | 97.7 | 102.1 |
| 店舗数 | 677店 | 677店 | 548店 | 548店 | 129店 | 129店 | |

- ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱
総合コメント
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国内リテールは、台風などの天候不順に加え、低気温での推移が客数に影響し、衣料品を中心に季節品のマイナス影響が発生しています。また、当月は前年に発売した次世代ゲーム機の反動減が発生したことで、家電製品が全体売上を押し下げています。一方、嗜好品への選別消費を捉え続けたことで、トレンド商品や戦略的強化カテゴリーなどは引き続き好調に推移し、売上に貢献しています。前年と比較して休日(日曜)が1日少ないことによる押し下げ影響は▲1.5%、ゲーム機の押し下げ影響は▲0.7%です。
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ディスカウント事業は、夏物インナーやサンダルなどの衣料品や夏物家電、シーズンスキンケアなどの日用雑貨品といった季節関連品が前年割れとなっています。一方、コスメ雑貨やバラエティウェア、お菓子や文房具など、新商品を中心にコンテンツコラボ商品が売上に貢献しています。また、展開を強化している美容液やプロテインに加え、ブラインドボックスやバスボールなどが伸長しています。休日1日減の押し下げ影響は▲1.5%、ゲーム機の押し下げ影響は▲0.6%です。
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UNY事業は、夏物寝具や日傘に加え、特にカジュアルウェアやTシャツ、ショートパンツなどの衣料品が低調に推移しています。一方、食品は前年の米需要増の反動影響があったものの、価格強化している洋日配や冷凍食品に加え、品揃えを強化している精肉、鮮魚寿司、カット野菜が伸長しています。休日1日減の押し下げ影響は▲1.6%、ゲーム機の押し下げ影響は▲0.9%です。
<7月度 新規出店予定>
なし
月別販売高状況(速報)
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2020年6月期~
(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)
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ユニー(株)(~2019年6月期)
- 2019年6月期(19年3月-19年6月)
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- 2012年2月期
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- 2010年2月期
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※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。
※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。


