株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2025年12月度

(前年同月比 単位:%)

2026年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 UNY事業
12月 通期累計 12月 通期累計 12月 通期累計
既存店 売上高 103.0 104.4 103.7 104.7 101.2 103.5
客数 101.1 100.8 101.4 100.5 100.4 101.8
客単価 101.9 103.5 102.2 104.2 100.8 101.7
対象
店舗数
629店 629店 500店 500店 129店 129店
全店 売上高 104.3 105.9 105.9 107.1 99.6 102.1
店舗数 662店 662店 533店 533店 129店 129店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱

総合コメント

  1. 国内リテールは、両事業ともに売上・客数が前年を上回っています。12月は、温暖な気候が続いたことで冬の季節商品が伸び悩みましたが、顧客の消費行動の変化を捉えたmajicaアプリ会員限定のキャンペーンが奏功し、売上に寄与しています。また、イベントの楽しみ方や余暇の過ごし方が多様化するなか、需要変化に対応した年末商戦が好調に推移したことで、食料品を中心に売上が伸長しています。なお、前年と比較して休日(日曜)が1日少なく、▲1.3%の押し下げとなっています。

  2. ディスカウント事業は、効果的な販促施策の展開により、菓子・調味料・嗜好品などといった加工食品や日配品が好調に推移しています。また、外出需要を捉えたことにより、コンタクトレンズやメイクアップ、乾燥ケア商品の美容液やクリームといったカテゴリーの売上が伸長しています。休日(日曜)1日減の押し下げ影響は▲1.3%です。

  3. UNY事業は、年末需要を的確に捉え、食卓を彩る焼き肉、冷凍カニ、鮮魚寿司、刺身盛り合わせ、酒類などが売上拡大に貢献しています。非食品は催事を強化したインテリアや品揃えを拡充したキャラクタ-グッズやスキンケアなどが伸長し、家電製品はゲーム機が引き続き好調に推移しています。休日(日曜)1日減の押し下げ影響は▲1.5%です。

<1月度 新規出店予定>

(1)ドン・キホーテ:①「ドン・キホーテ千葉富士見店(千葉県千葉市)」

月別販売高状況(速報)

バックナンバー

2020年6月期~

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報