株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2026年1月度

(前年同月比 単位:%)

2026年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 UNY事業
1月 通期累計 1月 通期累計 1月 通期累計
既存店 売上高 107.4 104.8 107.6 105.1 106.9 104.0
客数 103.9 101.3 103.8 100.9 104.4 102.1
客単価 103.4 103.5 103.7 104.1 102.4 101.8
対象
店舗数
633店 633店 504店 504店 129店 129店
全店 売上高 109.0 106.3 110.2 107.5 105.0 102.5
店舗数 663店 663店 534店 534店 129店 129店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱

総合コメント

  1. 国内リテールは、両事業ともに売上・客数が前年を上回っています。1月は、顧客の購買行動の変化に対応した複数の販促戦略が奏功したことで、食品が堅調に推移しています。月初は年始初売りや福袋企画が売上に貢献したことに加え、中旬以降は一段と寒気が強まったことで季節品が好調に推移しています。

  2. ディスカウント事業は、旅行や帰省といった需要を的確に捉え、全国の各エリアが好調に推移しています。福袋企画では、ブランドコスメやフェイスマスクなどのコスメや、寝具、調理用品などの雑貨品が売上に貢献しています。また、変化するトレンド需要を取り込み、キャラクター⽂具や玩具、バラエティグッズなどが伸⻑しています。

  3. UNY事業は、新年の初売り期間において、家族団らんの食卓を彩る、鍋用豚肉やお刺身、餅、酒類などの正月関連商品が売上に貢献しています。また、非食品戦略として品揃えを強化しているペット商品やスキンケアが好調に推移したことに加え、寒さが本格化したことで、セラミックヒーターなどの季節家電や、防寒インナー、冬物ボトムスを中⼼とした⾐料品の売上が伸⻑しています。

<2月度 新規出店予定>

(1)ドン・キホーテ:①「ドン・キホーテ四条通店(京都府京都市)」

月別販売高状況(速報)

バックナンバー

2020年6月期~

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報