株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2026年3月度

(前年同月比 単位:%)

2026年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 UNY事業
3月 通期累計 3月 通期累計 3月 通期累計
既存店 売上高 104.2 104.7 104.7 105.0 102.5 103.6
客数 101.8 101.4 101.6 101.1 102.2 102.1
客単価 102.3 103.3 103.0 103.9 100.3 101.4
対象
店舗数
632店 632店 503店 503店 129店 129店
全店 売上高 105.3 106.1 106.9 107.4 100.6 102.1
店舗数 665店 665店 536店 536店 129店 129店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱

総合コメント

  1. 国内リテールは、両事業ともに売上・客数が前年を上回っています。3月は、備蓄米の拡販や野菜の相場反動により単価が下落も、中東情勢を背景としたまとめ買いに加え、非食品が幅広く伸長したことで売上が堅調に推移しています。また、majicaアプリ会員2,000万人突破を記念した販促施策やテレビCM放映などにより、客数を中心に売上が伸長しています。なお、前年と比較して休日(土曜)が1日少なく、▲1.4%の押し下げとなっています。

  2. ディスカウント事業は、前年の価格改定に伴い酒類が反動減も、米類の伸長に加え、惣菜拡充が進捗しているアウトパックなどが売上に貢献しています。また、非食品はファッションアクセやメイクアップ、ネイル用品などが好調に推移していることに加え、家電製品ではゲーム機や新作ソフトが伸長しています。休日(土曜)1日減の押し下げ影響は▲1.3%です。

  3. UNY事業は、アニバーサリー企画による増量セールが奏功したことで、お菓子や珍味に加え、寿司や丼物を中心に鮮魚寿司が伸長しています。また、婦人服やフォーマルスーツなどの衣料品は縮小が進む一方、品揃えを強化している季節家電が伸長していることに加え、催事好調の調理用品・インテリアなどが売上に貢献しています。休日(土曜)1日減の押し下げ影響は▲1.5%です。

<4月度 新規出店予定>

①「MEGAドン・キホーテ交野店(大阪府交野市)」、②「ドン・キホーテ戸越銀座店(東京都品川区)」

月別販売高状況(速報)

バックナンバー

2020年6月期~

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報