株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2026年8月度

(前年同月比 単位:%)

2027年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 UNY事業
8月 通期累計 8月 通期累計 8月 通期累計
既存店 売上高 101.4 102.6 101.6 103.2 100.4 100.4
客数 99.8 100.2 99.4 100.0 100.8 100.8
客単価 101.6 102.3 102.2 103.2 99.7 99.6
対象
店舗数
645店 645店 522店 522店 123店 123店
全店 売上高 103.5 104.8 104.4 106.0 100.3 100.5
店舗数 676店 676店 548店 548店 128店 128店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱
  • 参考:ロビン・フッドは5店舗、Olympicは98店舗。詳細はPDFをご参照ください。

総合コメント

  1. 国内リテールは、両事業ともに売上が前年を上回っています。8月は、低気温や局地的な降雨の影響により客数が伸び悩み、夏物季節品が低調に推移しています。一方、両事業ともに食品や日用雑貨品が売上を牽引したほか、トレンド品や戦略的に強化しているカテゴリーが売上に貢献しています。

  2. ディスカウント事業は、スポーツ飲料、季節家電、シーズンスキンケアなどの夏物季節品の不振に加え、アウトドア用品やマリン用品などが苦戦しています。一方、商品開発を強化している精肉や惣菜を中心とした生鮮品に加え、菓子類や飲用酢などの食品が売上に貢献しています。さらに、戦略的に強化しているプロテインや美容液、メイクアップの売上貢献に加え、ブラインドボックスなどのトレンド品が引き続き好調に推移しています。

  3. UNY事業は、引き続き米類の反動減が発生も、お盆期間の帰省需要を捉えた精肉や鮮魚寿司に加え、価格戦略による菓子や冷凍食品が売上に貢献しています。非食品は、気温影響によりカジュアルウェアやインナー、寝具などの季節品の苦戦に加え、ゲーム機で反動減を受けています。一方、キャラクター雑貨やペット用品、スキンケアなど趣味・セルフケア関連商品が好調に推移したことに加え、夏の福袋施策によって調理用品や調理家電が売上に貢献しています。

<9月度 新規出店予定>

①「ドン・キホーテ岡山西大寺店(岡山県岡山市)」

月別販売高状況(速報)

バックナンバー

2020年6月期~

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報