株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2026年2月度

(前年同月比 単位:%)

2026年6月期
国内リテール事業※ ディスカウント事業 UNY事業
2月 通期累計 2月 通期累計 2月 通期累計
既存店 売上高 104.0 104.7 104.6 105.1 102.2 103.8
客数 101.7 101.3 101.5 101.0 102.1 102.1
客単価 102.4 103.4 103.1 104.0 100.0 101.6
対象
店舗数
634店 634店 505店 505店 129店 129店
全店 売上高 105.2 106.2 106.8 107.4 100.4 102.3
店舗数 664店 664店 535店 535店 129店 129店

  • ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱

総合コメント

  1. 国内リテールは、両事業ともに売上・客数が前年を上回っています。2月は、中旬から下旬にかけての温暖な気候に伴う外出需要の高まりを的確に捉えたことで、売上が伸長しています。また、移り変わるトレンド需要を幅広く捉えたことに加え、戦略的に展開強化しているカテゴリーが奏功し、売上に貢献しています。

  2. ディスカウント事業は、顧客行動の変化を捉えたことで、UV対策商品やトイカメラ、ドリンクなどが好調に推移しています。また、新商品展開が奏功したことで、コンテンツコラボのお菓子やバラエティウェアなどが売上に貢献しています。さらに、SNSで人気の玩具やアイス、美容関連商品、ネイル用品などが売上に貢献しています。

  3. UNY事業は、品揃えを強化しているキャリーケースやカジュアルバッグ、プチプラコスメや香水などが売上に貢献しています。加えて、コレクター性の高いトレーディングカードやフィギュアなどのキャラクターグッズが伸長しています。また、野菜や米の単価下落が食品全体に影響したものの、継続的な価格戦略が奏功し、嗜好品や日配品、精肉などが好調に推移しています。

<3月度 新規出店予定>

(1)ドン・キホーテ:①「ドン・キホーテ屋島店(香川県高松市)」

月別販売高状況(速報)

バックナンバー

2020年6月期~

(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)

ユニー(株)(~2019年6月期)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報