月次売上高情報
2026年4月度
(前年同月比 単位:%)
| 2026年6月期 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国内リテール事業※ | ディスカウント事業 | UNY事業 | |||||
| 4月 | 通期累計 | 4月 | 通期累計 | 4月 | 通期累計 | ||
| 既存店 | 売上高 | 105.2 | 104.7 | 106.1 | 105.1 | 102.3 | 103.5 |
| 客数 | 101.4 | 101.4 | 101.3 | 101.1 | 101.9 | 102.1 | |
| 客単価 | 103.7 | 103.3 | 104.8 | 104.0 | 100.4 | 101.3 | |
| 対象 店舗数 |
635店 | 635店 | 507店 | 507店 | 128店 | 128店 | |
| 全店 | 売上高 | 107.2 | 106.2 | 108.6 | 107.5 | 102.3 | 102.1 |
| 店舗数 | 666店 | 666店 | 537店 | 537店 | 129店 | 129店 | |

- ※ ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱
総合コメント
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国内リテールは、両事業ともに売上・客数が前年を上回っています。4月は、中東情勢の先行き不透明さを懸念し、顧客の消費行動が変化する中においても、消費トレンドの変化を柔軟に捉え、売上が堅調に推移しています。また、選別消費意欲を的確に捉えたことで、IPコンテンツや美容関連といった嗜好性の高いトレンド商品が売上に貢献しています。
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ディスカウント事業は、台所用品や洗剤、オーラルケアなどを中心に、価格高騰や商品枯渇を懸念したまとめ買いが売上に貢献しています。また、日差しの強い日中を快適に過ごすため、UV関連のシーズンスキンケアや日傘などが伸長していることに加え、外出後のケア需要を捉え、美容液・クリームが好調に推移しています。さらに、トレンドのトイカメラやゲーム機に加え、新生活需要を捉えたことで、価格を強化しているTVや生活家電などを中心に売上が伸長しています。
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UNY事業は、米類の反動減によるマイナス影響を受けていますが、価格戦略をより強化した重点販促が奏功したことで、冷凍食品やアイス、お菓子が好調に推移しています。非食品は、引き続きゲーム機が伸長しているほか、文具や雑貨、台所用品など、品揃えを強化しているキャラクター関連商品が伸長しています。また、外出需要を捉えたことで、コスメやスニーカー、帽子などが好調に推移したものの、衣料品は春物商品の立ち上げが遅れたことで売上が苦戦しています。
<5月度 新規出店予定>
①「ドン・キホーテ港北ノースポート店(神奈川県横浜市)」、②「ドン・キホーテ市川駅北口店(千葉県市川市)」、③「キラキラドンキ ミーツ国分寺店(東京都国分寺市)」、④「おみやげドンキ 730COURT店(沖縄県石垣市)」
月別販売高状況(速報)
バックナンバー
2020年6月期~
(株)ドン・キホーテ(~2019年6月期)
- 2019年6月期
- 2018年6月期
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- 2016年6月期
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- 2012年6月期
- 2011年6月期
- 2010年6月期
- 2009年6月期
- 2008年6月期
- 2007年6月期
- 2006年6月期
ユニー(株)(~2019年6月期)
- 2019年6月期(19年3月-19年6月)
- 2019年2月期
- 2018年2月期
- 2017年2月期
- 2016年2月期
- 2015年2月期
- 2014年2月期
- 2013年2月期
- 2012年2月期
- 2011年2月期
- 2010年2月期
- 2009年2月期
※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。
※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。


