株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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経営の透明性の確保

「指名・報酬委員会」の設置について

取締役等の指名や報酬等に関する評価・決定プロセスにおける公平性、客観性、透明性の強化を図り、コーポレートガバナンス体制をより一層充実させるため、取締役会の任意の諮問機関として「指名・報酬委員会」を2021年1月に設置いたしました。
「指名・報酬委員会」は、取締役会の諮問に応じ、取締役の選任及び解任に関する事項、代表取締役等の選定及び解職に関する事項、取締役等の報酬等に関する事項、その他取締役会が諮問した事項について審議し、答申を行います。
「指名・報酬委員会」は、委員3名以上で、かつ、その過半数は独立社外取締役で構成されます。また、委員長は取締役会の決議によって独立社外取締役の委員の中から選任いたします。
2021年6月期の取締役会実効性評価においては、指名・報酬に関する透明性のさらなる向上が課題としてあげられており、課題解決に向けた取り組みを進め、取締役会の実効性の一層の強化に努めるとともに、ガバナンス体制の拡充を図っています。

取締役会の実効性評価

当社取締役会は、少なくとも1年に1回以上、第三者機関を利用して取締役会の実効性を評価しています。2021年6月期は、取締役会メンバーが経営理念を十分に踏まえた活発な議論をもとに適切かつ迅速な意思決定を行っています。また、内部管理体制のモニタリングをはじめ、厳格な監督機能を発揮することで、中長期的な企業価値向上に実効的な役割を果たしていることを確認することができたため、取締役会の実効性は確保されているものと評価しています。
一方で、指名・報酬機能のさらなる強化やサステナビリティを巡る対応等、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けた更なる体制の強化が求められる結果となりました。

評価プロセス 評価プロセス

取締役会実効性評価結果の概要

【当社取締役会の強み】
  • 経営理念等を十分に踏まえた取締役会運営
  • 内部通報制度をはじめとする適切な管理体制の構築及び監督の実践
  • 取締役会全体のスキル、知識
【当社取締役会の課題】
  • サステナビリティを巡る課題への対応(ESG等)
  • 多様化するダイバーシティに対する取り組みのさらなる向上
  • 指名・報酬に関する透明性のさらなる向上

上記評価結果を踏まえ、課題解決の取り組みを進めています。

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