株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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CMO(Global)兼 海外事業統括責任者
専務執行役員(取締役)

松元 和博

松元 和博
 当社CMO(Global)兼 海外事業統括責任者 兼 専務執行役員(取締役)の松元和博は、1995年、木更津店オープニングスタッフとしてメイト(アルバイト)入社。翌年社員に昇格したところ、さらに翌1997年に独立起業に挑戦するため当社を退社。半年間の試行錯誤の末、挫折。自らの力不足を反省して半年後に再入社します。
 以降、幕張店店長、六本木店店長、パウ北池袋店店長、都心、京葉、埼京エリア支社長など現場での活躍を経て、2007年に第三(消耗)事業部のカテゴリーリーダーに着任。
 2015年にはグループ会社である株式会社ドンキホーテホールディングス・リテール・マネジメント、株式会社ライラック、株式会社ジャストネオ(現株式会社パン・パシフィック・インターナショナル・トレーディング)の取締役を歴任し、2017年にMD開発本部本部長、2018年に当社の執行役員に就任しました。
 MD管掌役員として海外との折衝、世界中に広がる商品流通網を目の当たりにし海外事業への情熱を募らせ、当時の代表に直訴する形で、2019年からは取締役兼常務執行役員CMO(Global)として、海外事業を担当。2020年にはアジアカンパニーバイスプレジデントに着任しています。
 今後は、海外法人をPPIHグループの成長エンジンとして、『人財育成力』『商品供給力』『収益力』の3つの向上を目指しています。
 『源流』の愛唱句は、社員心得・行動規範十箇条の第五条『いかなる時も「主語の転換」を心がけ、相手の立場で発想せよ』、第九条『できない理由をあげるのではなく、「どうしたらできるか」をとことん考えよ』。また、『社員心得・行動規範十箇条』と『次世代リーダーの心得十二箇条』を最重要視し、新しく始めることや新たな環境を否定せず、とにかく実行に移し検証することを大切にしています。  
1973年千葉県生まれ。
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