株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

  • 検索

共同CMO
上席執行役員

榊原 健

榊原 健
 当社共同CMO 兼 上席執行役員の榊原健は、学生時代、就職活動時期もバイトに励んでいたため就職課に行かず、求職雑誌で就職先を探していました。そこで目に留まったのがドン・キホーテでした。1億円の仕入れが自由にできる(権限委譲)というキャッチコピーに惹かれて応募。他社も応募していましたが、ドン・キホーテの方が早く内定を出したため入社を決意。1997年、新宿店のオープニングスタッフとして入社しました。旧府中店で研修後、新宿店、世田谷店の商品管理を担当していましたが、当時の営業本部長が視察に来た際、チャンスとばかりにドン・キホーテの最前線である営業部門への異動を直訴。その熱意がかない、新宿店の3MD(消耗)へ異動となりました。  その後は店長、ブロック長、カテゴリーリーダーを経験後、2013年に株式会社ドン・キホーテの執行役員に就任。2017年には株式会社ドン・キホーテ ライフスタイルMD開発本部長を経て当社取締役に就任。現在は主に当社グループ内のリテール部門において、商品部門(MD、在庫管理)全体を管掌しています。また、株式会社ドン・キホーテ取締役も兼任しています。現在はCMOとして業務にまい進しています。
 榊原はパートナーに対して、常にフェアな取引を心掛けています。また自身と全く違った視点・考え方を持ち合わせている人物も受け入れることで、常識を広げ続けています。  さらに『売れない商品は無い』という思いから、売るためのキャッチコピーを一日中考えるなど、自身が取り扱う商品への思いは誰にも負けません。
 『規模・業態が広がる中でチャレンジできる事は無限にあり、職位職責を問わずアイディアを広く募り、実行と検証を繰り返す事が大切』と語っています。
『源流』の愛唱句は、経営理念第一条『高い志とモラルに裏づけられた、無私で真正直な商売に徹する』。社員心得・行動規範十箇条の第五条『いかなる時も「主語の転換」を心がけ、相手の立場で発想せよ』。    
1971年兵庫県生まれ。
戻る