株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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ダイバーシティ・マネジメント管掌 兼 デザイン統括責任者
執行役員(取締役)

二宮 仁美

二宮 仁美
 当社ダイバーシティ・マネジメント管掌 兼 デザイン統括責任者 兼 執行役員(取締役)の二宮仁美は、大学でデザインを学び、世界で活躍する店舗デザイナーになる事を将来の目標に掲げていました。そんな中、道頓堀店の観覧車デザインプロジェクトに携わったことがドン・キホーテに興味を持つきっかけとなりました。商業施設の枠を超えたエンタテイメント空間を創っている事、複合型から小型まで様々な業態パッケージを持っている事から、幅広くデザインをやれるのではないかと思い2005年、設計部の店舗デザイン担当として入社しました。その後はデザイン戦略部、スペースデザイン部の立ち上げを経てPPIHのデザイン分野に尽力。海外、国内問わず数百を超える店舗をデザインし、学生時代に掲げていた世界で活躍する店舗デザイナーになるという目標を達成することができたため、PPIHは自分にとって最高の会社と二宮は語ります。
 彼女はいつも感性を研ぎ澄ませ、直感や違和感を大切にし、客観的視点で意見を述べる事を心がけて来ました。たとえ、議論の結果がその時、納得できなかったとしても忘れず心の中に留めておき、立場が変わったときにそれが理解できれば、自身の許容範囲を広げる事ができると前向きな考えを持っています。
 仕事へのこだわりは、前例にとらわれず、違う角度で物事を見て新しいアイデアを創出する事、また、目の前の課題を、楽しんで創造的に解決し乗り越える事と語ります。なにより「ありがとう」をきちんと伝える事が仕事では一番重要と強調して語ります。
プライベートでは2017年に子供を出産。家庭を持ち育児をしながら働く一方、管理職としては女性や外国人を部下に持ち、多様性と働き方について深く考えるようになったそうです。
 スキルは、大学時代に学び始めてから20年デザイン一筋。
 今後の目標は、デザインで経営に貢献するとともに、ダイバーシティ推進において多様な次世代社員が自己実現を果たせる企業への成長に寄与する事と語ります。
 『源流』の愛唱句は、社員心得・行動規範十箇条の第三条『現場で知恵と感性とひらめきを研ぎ澄ませ』。次世代リーダーの心得十二箇条の第八条『「誉める」とは、相手がひそかに誇りをもっていることを見つけ、認めることである』。  
1983年千葉県生まれ。
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