株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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withコロナ時代に適応した支援活動

withコロナ時代に適応した支援活動

  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PPIHグループは、子供たちへの支援・育成に力を入れています。新型コロナウイルスが世界で猛威を振るい、発生当初は極端に衛生用品が入手困難な状況が続く中でも、子供たちは学校生活を余儀なくされておりました。
そうした状況下で、PPIHグループが子供たちの安心・安全をサポートする為にできる事を考え、各地域に展開する計33店舗が自治体・近隣の学校・医療機関と協議を行い、それぞれの実情に応じて、アルコールハンドジェル等の衛生用品や、困窮世帯へ食料品の寄付を行いました。
また、コロナ禍で最前線で戦う医療従事者の方々へ、簡単に口にできる食料品などの寄附を行いました。

つくば店(近隣医療機関)

つくば店(近隣医療機関)

龍ケ崎店(近隣子ども食堂)

龍ケ崎店(近隣子ども食堂)

千葉NT店(近隣小学校)

千葉NT店(近隣小学校)

出雲店(出雲市役所)

出雲店(出雲市役所)

■実施期間
2020年3月~2021年4月
■実施店舗数
33店舗
■実施回数
66件
■寄附評価額
約1千万円

【寄附先内訳】

■自治体
24件
■学校
29件
■近隣施設(障碍者施設、子ども食堂など)
6件
■近隣Jリーグチーム
1件
■医療機関
6件

「リモート授業」による教育支援

  • 4 質の高い教育をみんなに

PPIHグループでは、次世代を担う子どもたちに、仕事を知り、働くことに興味を持ってもらうことを目的として、生きた教材であるドン・キホーテの店舗を題材に職場体験や出張授業を実施しています。
コロナ禍の影響により、現地での実施が難しくなっていた出張授業は、ライブカメラを用いた「リモート授業」にて実施しました。お店の様子をライブ中継することで、臨場感のある授業が可能になり、教室にいながら商売の楽しさや面白さを体験し、小売業への興味・関心を持ってもらうきっかけ作りに貢献しています。
時代や環境の変化に柔軟に対応しながら、今後も社会貢献を継続してまいります。

お店からリポート

お店からリポート

質疑応答

質疑応答

■2021年2月18日 小平第五中学校(2クラス)

「地元企業支援」

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PPIHグループは地域密着型の個店経営として、地域から集客を図り、日々お客さまの多様なニーズに応え、日常生活に欠かせない店舗を目指すため、地域経済や地域社会の活性化など、積極的に地域貢献に取り組んでいます。
コロナ禍で売上が低下してしまった地元の企業(飲食店)さまや、過剰在庫になってしまったメーカーさまと連携し、PPIHグループの店内や店頭において商品を提供できる機会を設けました。
各地のPPIHグループ店舗の地域密着特性を活かし、地元企業さまと協力して各地の活性化に寄与してまいります。

蓮田店(お弁当販売/催事)

蓮田店(お弁当販売/催事)

蓮田店(お弁当販売ポスター)

蓮田店(お弁当販売ポスター)

黒磯店(お土産販売)

黒磯店(お土産販売)

伊勢上地店(障がい者施設商品)

伊勢上地店(障がい者施設商品)

■伊勢上地店
障碍者施設商品の販売
■黒磯店
地元企業の過剰在庫(日光のお土産)販売
■蓮田店
地元飲食店の弁当販売(催事)
■その他、都内店舗で弁当販売(催事)を実施