株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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地域密着型の社会貢献・寄付・募金活動

リデザインプロジェクトへ参加

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

「リデザインプロジェクト」は愛知県及び近県地域において、地場産業の未利用繊維素材を材料に、デザインを学ぶ学生による作品をコンテストで選び、障がい者支援施設で生産し、店舗等で販売するという、エシカル消費推進と地域資源循環共生圏を構築する、パートナーシップです。
2009年にユニーから誕生したこのプロジェクトは、エシカル消費の促進を目的とした社会貢献型プロジェクトとして広がっています。

販売催事場風景

販売催事場風景

取り組み図解

取り組み図解

■企画期間
2020年6月から2021年2月
■実行委員会
51社70名
■参加学校
9校343名
■参加障がい者支援施設
9施設
■販売合計金額
326,810円

盲導犬の育成・普及のための募金活動

  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PPIHグループは、盲導犬の育成や視覚に障がいのある方の自立支援にお役立ていただくため、グループ各店舗で募金活動を実施しています。
お預かりした募金は、公益財団法人日本盲導犬協会及び認定NPO法人全国盲導犬施設連合会にお届けし、盲導犬候補犬の飼育や訓練、視覚に障がいのある方の歩行支援などにご活用いただきます。また、盲導犬への理解を深めるための店舗イベントの実施、バリアフリー新法に基づいた店づくりなどを通じて、盲導犬が当たり前に受け入れられる社会を目指してまいります。

募金箱

募金箱

店舗イベント

盲導犬と触れ合う機会や理解を深めるための店舗イベントを開催

バリアフリーに対応した店づくり 1

バリアフリーに対応した店づくり

バリアフリーに対応した店づくり 2

【募金の寄付先】

■ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテUNY、ドン・キホーテUNY、ピカソ、長崎屋の店舗でお預かりした募金:公益財団法人日本盲導犬協会
■アピタ、ピアゴ、ピアゴ ラ フーズコア、ユーストアの店舗でお預かりした募金:認定NPO法人全国盲導犬施設連合会

【寄付金額】

■公益財団法人日本盲導犬協会
累計募金金額 78,549,505円(募金期間:2014年11月~2021年6月)
■認定NPO法人全国盲導犬施設連合会
累計募金金額 20,055,025円(募金期間:2014年7月~2021年6月)

【公益財団法人日本盲導犬協会 徳久様コメント】

盲導犬イベント
盲導犬イベント

日本には視覚に障がいのある方が約30万人いらっしゃいます。目から入ってくる情報量は多大なため、「目が見えない、見にくい」という状況は生活に大きく影響します。しかしながら、視覚障がい者の実情や、視覚障がい者がどのようなことに困っておられるかなどについて世の中に広く伝わっておりません。
また、視覚障がい者は買い物や役所などに外出する際に、主に白杖や盲導犬とともに歩行します。現在、約3,000人の方が盲導犬歩行を希望しておられますが、稼働している盲導犬は約900頭であり、希望者全員に行きわたっていない状況です。
これらの課題を解決するため、弊協会ではPPIHグループの店舗施設でのイベント開催に協力することで、皆さまに視覚障がい者や盲導犬に関する理解促進を進めています。また、同グループの店頭・店内に募金箱を設置させていただき、皆さまから寄せられた寄付・募金を、盲導犬の育成・普及活動や視覚障がい者の自立支援のために大切に活用させていただきます。

徳久 正清様
公益財団法人日本盲導犬協会 普及推進部
徳久 正清様

今後も弊協会は、皆さまのご理解とご支援を賜りながら、視覚障がい者の生活向上の一端を担ってまいります。

アイスクリーム販売で被災地を支援

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2015年からハーゲンダッツジャパンさまと協働で、被災地復興応援企画を実施しています。
気候変動が及ぼす記録的な大雨による水害、また度重なる地震による被害は後をたちません。
ユニーは期間中ご購入いただいたハーゲンダッツアイスクリーム1点につき1円を積み立て、認定NPOご協力のもと、被災地の子どもたちへおもちゃ等を届ける活動を行っています。
2020年は令和2年豪雨で被災した熊本県人吉市の子どもたちに、災害で失った卒業アルバム復刻版を作成する費用の一部を協力しています。

対象商品販売の様子

対象商品販売の様子

ポスター

ポスター

■実施回数
2015年から6回目
■寄付金額
289,038円
■2015年からの累計
2,030,315円
■寄付先
特定非営利活動法人レスキューストックヤード(熊本県人吉球磨こどもの居場所づくり連絡協議会)
■期間
2020年12月1日から2020年12月31日
■実施店舗
アピタ・ピアゴ・ユーストア

ベルマークで東北の子どもたちを応援

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

東日本大震災による被災地支援として、キリンビバレッジさまと協働でスタートしたベルマーク運動は、2021年で10回目を迎えました。
店舗のサービスカウンターなどに専用回収箱を設置して、東北の子どもたちへ文房具などを贈るためにお客さまへご協力を呼びかけました。

店頭ポスター

店頭ポスター

店舗での活動の様子

店舗での活動の様子

■実施回数
2012年より10回目
■回収期間
2021年1月18日から2021年3月31日
■回収点数
約189万点(約189万円)
■2012年より累計
10,409,678点
■寄贈先
公益財団法人ベルマーク教育助成財団
■回収箱設置店舗
MEGAドン・キホーテUNY、ドン・キホーテUNY、アピタ、ピアゴ、ユーストア

ボトルキャップ運動

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

ユニーの店舗は、お客さまや従業員から使用済みのペットボトルキャップを回収しています。
回収キャップはプラスチック再生企業に売却して自動車の部品にリサイクルされ、ごみの削減に努めています。
また、売却益は全額、子どもたちの命を守る活動団体に寄付しています。

店頭ポスター

店頭ポスター

回収ボックス/ユニー稲沢本社屋設置

回収ボックス/ユニー稲沢本社屋設置

店舗設置の様子

店舗設置の様子

■寄付先
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」
■回収場所
中京エリアのアピタ・ピアゴ・ユーストア各店舗およびユニー稲沢本社
■寄付金額
2020年3月から2021年2月 1,805,560円
■寄付金額累計
2015年3月から 12,890,265円