株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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事業活動を通じた社会貢献活動

盲導犬の育成・普及のための募金活動

  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PPIHグループは、盲導犬の育成や視覚に障がいのある方の自立支援にお役立ていただくため、グループ各店舗で募金活動を実施しています。
お預かりした募金は、公益財団法人日本盲導犬協会及び認定NPO法人全国盲導犬施設連合会にお届けし、盲導犬候補犬の飼育や訓練、視覚に障がいのある方の歩行支援などにご活用いただきます。また、盲導犬への理解を深めるための店舗イベントの実施、バリアフリー新法に基づいた店づくりなどを通じて、盲導犬が当たり前に受け入れられる社会を目指してまいります。

バリアフリーに対応した店づくり

【募金の寄付先】

■ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテUNY、ドン・キホーテUNY、ピカソ、長崎屋の店舗でお預かりした募金:公益財団法人日本盲導犬協会
■アピタ、ピアゴ、ピアゴ ラ フーズコア、ユーストアの店舗でお預かりした募金:認定NPO法人全国盲導犬施設連合会

【寄付金額】

■公益財団法人日本盲導犬協会
 累計募金金額 70,990,747円(募金期間:2014年11月~2020年12月)
■認定NPO法人全国盲導犬施設連合会
 累計募金金額 18,438,932円(募金期間:2014年7月~2020年12月)

【公益財団法人日本盲導犬協会 徳久様コメント】

盲導犬イベント
盲導犬イベント

日本には視覚に障がいのある方が約30万人いらっしゃいます。目から入ってくる情報量は多大なため、「目が見えない、見にくい」という状況は生活に大きく影響します。しかしながら、視覚障がい者の実情や、視覚障がい者がどのようなことに困っておられるかなどについて世の中に広く伝わっておりません。
また、視覚障がい者は買い物や役所などに外出する際に、主に白杖や盲導犬とともに歩行します。現在、約3,000人の方が盲導犬歩行を希望しておられますが、稼働している盲導犬は約900頭であり、希望者全員に行きわたっていない状況です。
これらの課題を解決するため、弊協会ではPPIHグループの店舗施設でのイベント開催に協力することで、皆さまに視覚障がい者や盲導犬に関する理解促進を進めています。また、同グループの店頭・店内に募金箱を設置させていただき、皆さまから寄せられた寄付・募金を、盲導犬の育成・普及活動や視覚障がい者の自立支援のために大切に活用させていただきます。

徳久 正清様
公益財団法人日本盲導犬協会 普及推進部
徳久 正清様

今後も弊協会は、皆さまのご理解とご支援を賜りながら、視覚障がい者の生活向上の一端を担ってまいります。