株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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CO2排出量削減

省エネ機器の導入

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任

PPIHグループは、店舗運営における環境負荷を軽減するため、店舗の空調設備や冷蔵・冷凍ケースを効率よく運転する「省エネ機器」を導入し、CO2排出量の削減に努めています。
また、ユニーは本社及び全店で環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、ISOの環境目標の一つとして各店舗における電気・ガス・重油の削減目標を設定しています。ユニー全体でCO2排出量(原単位)の前年比3%削減を2020年度目標に掲げ、省エネの取り組みを推進しています。

省エネ機器

■省エネ機器 導入店舗数
対象:ドン・キホーテ、ユニー、長崎屋、UDリテール(2020年12月現在)

空調設備:286店舗
冷蔵・冷凍ケース:16店舗

脱プラスチックへの取り組み

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PPIHグループは、プラスチックの利用が海洋問題など自然破壊につながることを踏まえ、発生抑制や資源として適切に循環する取り組みを推進しています。

【主な取り組み】

■使用済みプラスチック製容器包装を回収し、再資源としてリサイクルを実施することで、家庭ごみの削減と再資源化を図っています。
リサイクルステーション

リサイクルステーション

■ペットボトルキャップをプラスチック再生企業に売却し、その売却金をNPO「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に全額を寄付するCSR活動を実施しています。また、売却した再生プラスチックは、自動車部品の原料としてリサイクルされています。
ペットボトルキャップリサイクル
■2007年よりレジ袋の有料化を開始し、マイバックの推奨とレジ袋削減に取り組んでいます。2020年6月にはPPIHグループ全店において有料化となりました。現在ではユニーでおよそ9割、ドン・キホーテで8割の辞退率を達成しています。
■ユニーの青果コーナーで使用する透明ケースやフルーツカップはバイオマスプラスチック100%を原料としたものを導入しています。
バイオマスプラスチックのトレー

バイオマスプラスチックのトレー

■店舗を舞台に、持続可能な社会を生きる子供たちへの環境学習を実施するなど、社会貢献活動にも尽力しています。ドン・キホーテでは、地域密着型の店舗特性を生かし、近隣の小学校と協力をして「脱プラスチックのポスター」を店頭で掲示したり、児童たちの声でマイバックの使用を促す店内放送を流すなど、個店ごとで取り組める社会活動を行っています。
店頭ポスター

店頭ポスター

再生可能エネルギーの活用

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を

PPIHグループは、事業活動を通じて排出されるCo2排出量を削減するため、一部店舗において太陽光発電や風力発電を導入しています。将来のエネルギー源としての再生可能エネルギーの実効性を検証し、環境負荷の少ない事業活動を推進していきます。

■導入店舗数(2020年11月現在)

ドン・キホーテ3店舗、ユニー9店舗、UDリテール2店舗

■太陽光発電量

344,024kwh(2019年4月~2020年3月)
店舗の屋根を有効活用した太陽光パネル