PPIHはESG推進における重要課題において、「働きやすい・働きがいのある職場環境の整備」「多様性を尊重し認め合う職場づくり」「女性の活躍推進」を掲げており、2020年11月に設置されたダイバーシティ・マネジメント委員会を中心に活動を推進しています。このたび、これらの取り組みが進んでいる企業との情報交換や勉強会を通じて課題解決の糸口を見出し、今後の活動に活かしていくため、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが主宰する「イクボス企業同盟」に加盟しました。

「イクボス企業同盟」は、イクボス(職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、部下のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる、新しい時代の理想の上司)の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、イクボスを育てていこうとする企業のネットワークです。
この加盟を機に、同委員会が中心となって社内の意識改革を進めるとともに、ダイバーシティ推進や女性活躍の取り組みを一層強化し、働きやすい・働きがいのある職場環境の整備に努めていきます。

イクボス企業同盟加盟調印式.jpg

2021年4月6日に行われた調印式の様子
左から、特定非営利活動法人ファザーリングジャパン代表理事 安藤哲也氏、
PPIHダイバーシティ・マネジメント委員会委員長 兼 デザイン統括責任者 二宮仁美執行役員