株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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ユニー株式会社 執行役員
営業統括 アピタ担当
執行役員

木村 龍一

木村 龍一
 当社執行役員の木村龍一は、1986年4月に北海道にあるアパレル企業に入社。のちに長崎屋に買収され、それ以降長崎屋の子会社で勤務を続けます。ドン・キホーテに買収された2008年に会社が清算された為、長崎屋に転籍。同じタイミングで長崎屋をMEGAに業態転換する事業がスタートし、一号店の四街道でアパレル担当者として着任しています。それ以降約5年間長崎屋の業態転換に携わることになります。2009年にブロック長に昇格。エリカテ・マネージャーになるタイミングでドン・キホーテへの転籍を上司に進められ、2010年10月にドン・キホーテに転籍しました。
 前職では21歳の時に本社商品部に転勤になり、以降10年間レディスMDとし勤務。長崎屋倒産のタイミングから地区長として営業部に異動しました。ドン・キホーテ転籍後は6MD(アパレル)のエリアカテゴリーリーダー・カテゴリーリーダーを歴任。その後PBのレストレーションやアクティブギアなどの立ち上げに参加し、トレンドセレクトMD開発本部のエグゼクティブマーチャンダイザーを経て、2018年に長崎屋法人の北海道支社長として、ドン・キホーテでは初めて営業軸を経験しています。そして2019年10月にユニーに出向し現在に至ります。
 木村は実現させたいことを常にイメージし、イメージしたことは必ず実現するものと思っています。イメージが出来ない時はどこに違和感があるか、またはイメージを作る材料が自分に欠けているのではないかと考え、イメージ出来るまでとことん学び直し、考える・・・を繰り返すことをどの業務でも心掛けています。仕事に対しては満足しないこと。満足してしまうと成長が止まってしまうと彼は語ります。
 彼はアパレル専門店からGMS、そしてMEGAドン・キホーテ、ドン・キホーテと様々な業態での勤務を経験しています。PPIHの中でも業態経験は多い方であり、それぞれが今では貴重な財産になっています。今後は、ユニー(株)をGMSとしてNo1の成長企業にすることと語ります。
 『源流』の愛唱句は、経営理念第四条『変化対応と創造的破壊を是とし、安定志向と予定調和を排する』。次世代リーダーの心得十二箇条十二『相手の気持ちもわからないものが人に強くなれるわけがない』。   
1968年 北海道生まれ。
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