株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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M&A、財務戦略
執行役員

平田 浩司

平田 浩司
 当社 執行役員の平田浩司は、転職活動中、人手不足であった税務の即戦力として2007年にドン・キホーテ(現パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)に入社しました。元々、ドン・キホーテは一般客としてよく利用しており、面白い店づくりをする会社に興味を感じたことも入社のきっかけとなります。
 当社入社前は、税理士法人、監査法人で税務アシスタント、企業価値調査などの実務と税務相談などのクライアントワークを担当していました。
入社後は、税務会計の知識を活かし主計部税務課にて決算対応を主に行なっていましたが、2010年に縁があって当時会長室室長であった現社長の吉田の管掌する安田創業会長直轄の部署へ異動してからは経営陣に近い立ち位置で各種プロジェクトの実務や管理、M&Aの対応を行なってきました。その後、財務戦略部を任せられるようになりプロジェクト事務局の責任者としてM&Aや組織再編を中心にグループ企業の拡大と整理を行う案件のマネジメントを行なっています。
プロジェクトへの対応に際しては、経営陣に近い位置で業務に関わってきた経験から学んだこととして、目の前の事象だけに囚われずにグループ全体を視野に入れた考え方が出来るように常に鳥の目で物事を俯瞰して見ることを意識しています  仕事に対しては、与えられた課題に対して最初から完璧を目指さず、まずは7割でも8割でも、とにかくクイックレスポンスする事を第一に考え、いかにシンプル(わかり易く)且つタイムリーに報告できるかを信条としています。
 平田はこれまでの経験から、税務会計の知識、M&A・組織再編等についてのソリューションの提案やプロジェクトマネジメントが出来るスキルを持ち合わせている人財です。
 今後は、Covid-19によるパンデミックによって小売業のあり方が変化し、今まで以上に苦境に立たされる中で、事業の拡大と企業価値の維持に必要な戦略的M&A、事業(組織)再編等について能動的に対応してきたいと語ります。
 『源流』の愛唱句は、経営理念第一条『高い志とモラルに裏づけられた、無私で真正直な商売に徹する』。社員心得・行動規範十箇条九『できない理由をあげるのではなく、「どうしたらできるか」をとことん考えよ』。  
1978年北海道生まれ。
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