株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

  • 検索

海外事業MD
執行役員

渡辺 和博

 当社執行役員の渡辺和博は、昔からモノを収集するのが好きで、思わぬ価格や新しい商品との出会いが繰り返される宝さがし感があふれるドン・キホーテに魅了され、毎週のように店舗に通っていました。この買い物の楽しさを広く伝えたいと感じ、2001年ドン・キホーテに入社することになります。
 入社後は、時計宝飾部門の店舗担当者をし、本部商品課へ異動。その後シューズ部門長、健康食品部門長、ファッション雑貨部門長など新部門を担当し、カラーコンタクト部門の立ち上げを行い、法改正の会議にも参加しました。関東から東北までのべ100店舗以上でエリアカテゴリーリーダーとして経験を積みました。
 2008年に長崎屋へ出向し、第五(ブランド)事業部の責任者として初期の業態変更や、ヘルス&ビューティコーナーのショップインショップの立ち上げ、2010年に第二(日用雑貨)事業部へ異動。SPA事業の責任者、本部商品統括を経て、2013年カテゴリーリーダーへ着任しました。2014年からは(株)富士屋商事代表取締役として、社内卸事業、在庫管理事業、外販事業を行い、2019年より海外事業MDサポート本部長に着任し、PPIHの海外事業に大きく貢献してきました。
 渡辺は、スピードを意識し、レスポンス、考えること、行動すること、検証すること、変化対応することなど全ての業務において、スピードを意識することを心掛け、走り出してからはチームメンバーを信頼し、全員で進むことを大切にしています。また、社内で商品に携わる様々な事業経験から、机上(数値)と現場(買場)でのファクトを線で繋ぎ仮説を立てチャレンジを繰り返し、結果をだすことを得意としています。今後は、「美味健康」の代名詞ともいえる日本食(文化)を世界に広く浸透させ、その結果としてPPIHの海外事業を加速させることを目標として掲げています。
 『源流』の愛唱句は、経営理念第四条『変化対応と創造的破壊を是とし、安定志向と予定調和を排する』。告『小売業における仕事の優劣、能力を決定する最大の要因はスピードである』。  
1978年東京都生まれ。
戻る