株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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ユニー株式会社 執行役員
営業統括 ピアゴ担当
執行役員

渡辺 英樹

渡辺 英樹
 当社執行役員の渡辺英樹は、学生時代よりサラリーマンとして従事するイメージが全く湧かず、自営業含め20代早期から責任のある仕事に就きたいと考えていました。採用募集HPページで見つけた『全てお任せします!』というドン・キホーテの口説き文句に心酔し、説明会の参加を申し込んだことを今でも覚えていると語ります。そして2000年ドン・キホーテに入社することになります。
 入社後は新店(環七方南町店)へ配属され2MD(日用雑貨)の基礎を学び、翌年に東八三鷹店の店長へ着任しました。その後当時の旗艦店舗であった京王堀之内店へ抜擢されましたがあえなく半年で降格となります。この時初めて『謙虚』という2文字を学んだと語ります。その後、東海エリア初出店メンバーに応募し、静岡、名古屋の数店舗(中川山王/SBS通り店)の立ち上げ、店長、MD責任者を1年間経験し営業本部へ異動します。2MDの寝具インテリア中心とした商品責任者と都心部と西東京エリアのエリア責任者を兼任後、29歳の時に人財育成の重要性に気づいた渡辺は、当時の社長へ直談判し本社人財活性部へ異動します。彼はそこで中途採用の説明会や面接等中心に人財教育のスキルを磨きました。その後、新規事業推進室へ異動しパワーコンビニ情熱空間の立ち上げを行いました。未知の世界でしたが非常に濃い2年間の経験で彼の財産となります。その後、再び営業本部2MDへ戻ったのち、2011年にドイトへ出向。社内変革と業態創造を中心に約9年間従事した後、2020年5月よりUNYへ出向。現在ピアゴ業態中心に次世代型SM、ミニGMSの創造を行っています。
 彼は対人であれば相手方、局面であれば対極で考えるように常に逆の発想を持ち続けることを心掛け、上手くいっている時こそ危機感を持ち、疑うようにしていると語ります。
 仕事に対しては、答え探しではなく答えを作ること。つまり何事においても自ら創造することが彼の信条です。今後彼は、UNYからPPIH全体への貢献、そして持続可能な企業なるために商売人の輩出と源流経営を先導していく次世代リーダーを一人でも多く育んでいくことを目標にしています。
 『源流』の愛唱句は、社員心得・行動規範十箇条九『できない理由をあげるのではなく、どうしたらできるかをとことん考えよ』。次世代リーダーの心得十二箇条十二『相手の気持ちもわからない者が、人に強くなれるわけがない』。   
1977年群馬県生まれ。
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